沖縄の太陽とミネラルたっぷりの汐風浴びた「うりずんセルリー」
無農薬減化学肥料セルリー農家 沖縄県 高橋さん
うりずんとは沖縄の方言で冬が終わり大地に潤いが増してくる2〜4月のことを言います。若葉がいっせいに咲き、草花はその彩りを増して、 大地を潤していくていく「潤い初め(うるおいぞめ)」を感じることができます。
農家の高橋さんがもともと自家用に作っていたようで、無農薬で葉っぱまで食べられる美味しさがあり、えぐみがほとんどなく、まるでアロマのような香りがします。
あまりの美味しさに、ナメクジさんが葉っぱにつくこともあるとか。1つ1つ丁寧に見守りながら育ててきたそうです。
何と言ってもオススメの食べ方はマヨネーズをつけて!そのままかじる!
葉っぱはえぐみが少なくおいしいので、チャーハン、ぎょうざ、天ぷら、きんぴらなどに合います。