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2019/01/18 10:03

百貨店の催事なんかに行くと、「これ美味しい」とか「これ珍しい」とか、いろんな発見があります。そんな非日常のワクワクを演出する「〇〇・バルーン」セット。

食通のみなさまから、「野菜以外にもお肉はないの?」「お肉加工品で美味しいものが食べたいわ」という熱いリクエストを頂戴いたしまして、「ニク・バルーン」をつくりました。平成最後の瞬間に間に合いました!!

「ニク・バルーン」のコンセプト

「ニク・バルーン」のコンセプトはとてもシンプルです。

「作り手さんの思いが肉質・肉汁に浸みこんでいる」 
「食べる人の調理スキルで味にばらつきが出ない」

これだけです。

この基準に1年間向き合い、選定されたのが、これからご紹介する6品目(7個)の商品です。

①牛タンの部位を楽しむ本格ビーフシチュー「ノワ・ド・ココの牛タンシチュー」

まず驚くのは、牛タンのその大きさ。 
牛タンの中でもとにかく柔らかいのですが、柔らかさの中で、部位ごとの食感の違いを楽しむことができます。

そして、次に驚くのが、丁寧な味の浸透。さっぱりめのソースが、肉の繊維一本一本まで浸透しており、まとまりがあります。

またソースは野菜との相性もよく、レンジでチンしただけのボイル野菜を後のせして、野菜本来の味を楽しみながら牛タンシチューを楽しむことができます。

この牛タンシチューを作ったのは、大阪の「ローストビーフ」の名店「ノワ・ド・ココ」です。本場フランスで修行され、現在は大阪で「ローストビーフ」を看板商品に掲げ 
フレンチ料理店「ノワ・ド・ココ」を営む清水シェフが牛タンシチューを監修しました。 

ローストビーフで培った技術があるからこそ、この牛タンシチューでも、肉本来の味わいと、加熱されることによって生まれるジューシーな旨みを両方楽しめるのですね。

②肉汁が最高のソース。格之進ハンバーグ「黒格」と「白格」

このハンバーグは衝撃的でした。まず、ソースがないんです。お肉に味付けをしているわけではありません。溢れ出る肉汁がソースとなるのです。

はじめて食べた時、あまりの美味しさに5個以上食べたことを覚えています。

格之進のハンバーグは、牛1頭の部位をバランス良く使用しています。早く溶け出す脂、口に入れるまで肉に残る脂、香りになる脂など、脂の特長を計算した上で、焼き上がりの状態から逆算して理想のバランスで配合しています。

また、ゆっくりと材料を混ぜ合わせ、ストレスを与えずに整形しています。 
「挽肉にする」「材料を混ぜ合わせる」「整形する」など、あらゆる工程で、 お肉にストレスが加わらないように、作られています。

・黒格ハンバーグ(黒毛和牛100%) 
格之進の肉職人が厳選した黒毛和牛を100%贅沢に使用したハンバーグです。このハンバーグは、口の中と喉元で全く違う表情を出します。口の中では、オールビーフならでは深くまろやかなコクと旨みを醸し、喉元を通る時は、肉の香りと甘みを残して、爽やかに消えていきます。お肉をしっかりと感じたい肉好きの方にはたまらない逸品です。

・白格ハンバーグ(黒毛和牛+白金豚) 
「黒毛和牛」と「白金豚」を合挽きしたハンバーグです。黒毛和牛のもつ深いコクに、白金豚のジューシーさが合間って、噛むほどに味わい変わる逸品です。女性の方に人気があり、また、白飯との相性も抜群です。

③「米沢牛よりも米沢牛だ」米沢牛のコンビーフ

山形県高畠の「Smoke House Fine(スモークハウスファイン)」のコンビーフです。

今から40年以上も前に、現代表のお父様が有機農業と養豚を営んでおり、「子どもには、安全なものを食べさせたい」という思いで、無添加のハムやソーセージを作っていました。

鮮度の良い国産豚肉や、山形のブランド牛である米沢牛を使い、新鮮なまま仕込みをします。結着材は使わず、保存料や発色剤も使わない、無添加の美味しいお肉加工品を製造販売しています。

このコンビーフとの出会いは、百貨店の催事なんですが、食べた瞬間にこれはお肉よりもお肉だと感じました。その感動が忘れられなくて、ぜひこのセットに入れたいと思い、ファインさんにお願いいたしました。

米沢牛本来の甘い臭みのない肉質や脂質がそのまま表現され、程よい塩加減がアクセントとなって、どんどん食が進みます。

塩加減が程よいので、普段ではありえないこんな贅沢な組み合わせをしてみました。 
「コンビーフ・イクラ丼です」もう、何も言いません。幸せな味です。

④じわっとくる旨味。放飼い無農薬、西崎ファームの「鴨のももスモーク」

西崎さんの鴨は、通常では考えられない、ワクチンも抗生物質など薬剤は一切使用せず、 
遺伝子非組み換え、さらに保存料に入っていない飼料で放し飼い(単なる運動場付きではない)で、 鴨を育てています。

鴨にとって、バタバタと落ち着きがないのはストレスとなります。 
本来はこうして木の下でのんびりしていたい、鴨のそんな気持ちをくみ取り、 
のびのびと勝手気ままに過ごせるよう、放牧しているんです。

そんな鴨を毎朝(朝といっても午前2,3時)に様子を見に行く西崎さんの鴨への愛情と高尚さがしっかりと肉質と旨味に変換された、逸品です。

忙しい朝に、写真のようにサンドイッチにして食べることで、心も体もリフレッシュする、そんな精神を整えてくれる力も持っています。

⑤癖の強いものとぜひ合わせて欲しい「豚の燻煙レバー」

独特な香りが特徴。だけど、苦手意識を持ちやすい臭みではなく、深みのあるコクといっても良さそうな香りです。スモーキーさも相まって、とても食べやすくなっています。

独特な苦味のあるケールと一緒に、レバーケールはいかがですか。

新鮮なケールの上にレバーをのせて、温泉卵をのせ、オニオンドレッシングをかけて出来上がり。ケールの苦味とレバーの香りとの相性が抜群です。

⑥食感とじわっとした旨味「さくらポークの生ウインナー」

三重県産さくらポーク100%使用、つなぎ不使用の生ウインナー 
加熱を一度も加えていないので、加熱済のウインナーでは味合うことの出来ない、生ウインナーならではの肉の食感とジューシーさが味わえます。

ウインナーと美味しいお野菜で、ホットドッグはいかがですか。

商品の発送は12/21(金)です。

商品は12/21(金)に出荷いたしますので、最短で12/22(土)にはお届けできます。

クリスマスパーティーや年末のハウス忘年会でも活躍できます。

ご注文期間は12/16(日)までです。

美味しいお肉加工品のイイトコ取り・わがままセット「ニク・バルーン」

ぜひご賞味ください。

Balloon(バルーン)
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